東京セッション&リモートセッション|エネルギー療法院 パナケイア

ホルモンと自律神経-(3)/女性のためのダブルヒーリング

女性ホルモンは卵巣から、ストレスホルモンは副腎から分泌されますが、ホルモン分泌の指令を出しているのは、脳にある視床下部などです。

視床下部は、自律神経の調整をおこなう器官でもあり、ホルモンと自律神経は、視床下部を介して連携し相互関係にあります。

そのため、ホルモンバランスが崩れると、自律神経の乱れにつながり、自律神経の乱れは、ホルモン分泌に影響を与えます。

更年期に心身の不調として現れる、のぼせ、発汗、動悸、イライラ、不安感、倦怠感、頭痛などは、卵巣機能の低下によって、脳下垂体とのホルモンバランスが乱れ、自律神経に影響して引き起こされる症状です。

このように、体の中はさまざまな器官などが、互いに関わり連携して、バランスをとりながら、心身を健康に保つように働いているわけですが、機能の低下やバランスの乱れなどが、他の器官や部位、そして精神面などにも影響を及ぼしてしまいます。


統合エネルギー療法/ハンズオンヒーリングは、不調を感じている部位と同時に他の器官や、不調の要因などにも目を向けて、体と心、精神面など、全体のエネルギーの状態をみることを大切にしています。

そして、エネルギーを通して、体が持っている治癒力に働きかけ、心身が回復に向かうようにサポートしていきます。

ハンズオンヒーリングでは、まず体全体のエネルギーバランスを整えていくことから始めます。エネルギーの流れる状態、質感や色などを感知し、不調を感じている症状への作業をおこないます。

ダブルヒーリングは、このような作業を2人のヒーラーがおこないます。2人のエネルギーがあわさることで、エネルギーは量、質ともに高まり、本来の健やかな状態を取り戻すためのより安定した場を提供します。

対面セッションは、高濃度水素酸素吸入付です。

水素は、過度に活発化した交感神経を抑え、自律神経のバランスを整えるという研究結果も出ています。

ヒーリング前の吸入で、ヒーリングとの相乗効果が期待できます。

女性のためのダブルヒーリング

12月18日(木)

10時30分~、13時~、14時30分~、16時~

料金:12,000円 対面は当日現金払い、遠隔はオンライン (クレジットカード) 決済

所要時間:対面75分(ヒーリング60分+吸入15分) 、遠隔60分

場所:清瀬セッションルーム (西武池袋線清瀬駅)

※場所が変更になりました。

お申し込みはこちらから


2026年のダブルヒーリングの日程 *通常のダブルヒーリング

1月22日、2月19日、3月12日、4月16日、いずれも木曜日

時間、料金、場所等は上記の通りです。

お申し込みはこちらからお願いします


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