ヒーリングへの道
ヒーリングを学び始めたきっかけは、子育てでした。
気づけば、自分が子どもの頃に感じていた息苦しさを、わが子にも手渡しそうになっている自分がいました。それは、世代を超えて引き継がれてきたパターンが、自分の中にも息づいていることを知った瞬間でもありました。
「このパターンを、自分のところで手放したい」ーーその静かで強い願いが、心と身体を探求する旅の始まりでした。
同時に、出産後の体調不良をきっかけに身体・食への関心も深まり、さまざまな療法やカウンセリングを受ける中で、心と身体が深くつながっていることを実感していきました。
その探求の中でSHAS(School of Healing Arts and Sciences)に出会い、王由衣師に師事。
統合エネルギー療法・アルケミー・シャーマニズム・エネルギー心理学・フラワーエッセンスを学び、体験を通して理解を深め、自分自身の癒し、変容に取り組んできました。
現在は神学科にて学びを深めています。
振り返れば、この道のりは「子どもを育てる」時間であると同時に、「自分自身を育てていく」旅でもありました。今もなお、その旅は続いています。
旅の中で得てきたものを、今度は同じように必要としている人へーーそんな想いで、セッションやレッスンを行っています。
教育背景
短大卒業後、幼稚園教諭・会社員を経て、リフレクソロジストとして病院系列のアロマテラピーサロンや人間ドック併設のリラクゼーション施設に勤務しました。
人の身体に触れ、身体からその人の状態を感じとっていくその経験は、今のわたしの土台になっています。
- 2008年 個人セッション開始
- SHAS認定ハンズオンヒーラー、アルケミープラクティショナー
- SHAS認定フラワーエッセンス療法講師、フラワーエッセンス・ハンズオン基礎レベル講師
- 関係性エネルギー療法認定上級プラクティショナー
- オーソモレキュラーアカデミー認定分子栄養学アドバイザー


セッションで心がけていること
セッションでは、ご自身の「感覚」を大切にしていただけるよう心がけています。
ヒーリングを受ける理由や期待することは人それぞれです。ただ、どんな状態で来られても、ご自身の中にもともとあるリズムや感覚を、一緒に丁寧に取り戻していくことを大切にしています。
そのために、安心して自分の内側にくつろげるように、浮かんできたイメージや感情をそのまま受けとれるように、身体の深いところからの声を聴けるように——静かでやわらかな場づくりを丁寧に行っています。
日々の中ではつい見過ごしてしまいがちな、深いところにある自分自身とのつながりに触れること。
それが、変化や成長の確かな土台となり、その人らしい回復や変容へとつながっていくと感じています。



田中からのひと言
宮代さんとは SHAS に入る数年前に知り合いました。優しい人柄と誠実な態度で周りの人から信頼されている印象を受けました。
当時二人のお子さんは小学生で、何度かお子さんとも会う機会がありましたが、優しく見守りながら、お子さんの個性を大切に尊重されていると感じました。また、子育てをしながら自身のやりたいことに進んでいく姿に真っ直ぐさと強さを感じました。
その後 SHAS で学びを共にし既に20年ほど経ちますが、知り合った当時に感じたことを改めて実感してきました。そして成長を支えることができる人だと思っています。
宮代さんのヒーリングは、これらのことがベースの一つとしてあり、そのヒーリングの器の中で、癒しの過程をじっくりと支えてくれることと思います。
